異業種から葬儀業界参入!!大切な事は・・・。

スーパー2009年9月・・・葬儀業界で噂されていた大手小売業店が『安心のお葬式』と題して、葬儀ビジネスを展開したニュースはもうご存知でしょう。
大手小売業店が提携する葬儀社を紹介する形で、窓口として葬儀依頼を受けます。
特約店葬儀社は管理下で内容をチェックされ、葬儀社の言いなりで葬儀費用が高額にならないように、また、喪主様の負担を軽くするためにコンシェルジュなるものも用意している対応振りです。
祭壇花や返礼品、受付まわりの備品などを自社で大量に仕入れることで費用を抑えているといいますが、事務手続きなどは各自でやらなければならず、ある程度葬儀経験のある方ならいざ知らず、全く葬儀を知らない方は結局のところ相談料の負担も増え、心身共にお疲れになるのでは、との声も。

◎各社の対応を見極める
自分らしい葬儀、手作り感のある『DIY葬儀』が増えつつある中で、『ブラックボックス』と呼ばれる祭壇などの葬儀に関する知識を自分なりに勉強していかなければ、確かに葬儀社の言いなりになってしまうと思われるのです。そのためには、是非とも複数社からの事前相談をお勧めしたいと存じます。
そして、各社の対応をみて感じて頂きたいのです。
葬儀費用に関しては、数社を比較すればある程度の相場が想像できますが、目に見えない部分での、ご相談からその対応、ご葬儀から法要までと、亡くなった方がいらした時から数年先まで故人様やそのご遺族様と関わっていくのですから、大変重要な部分となります。

◎信頼できる葬儀社を・・・
当社アートエンディングの葬儀は、打ち合わせから法要までを一人の担当が全てを最後まで請け負います。
それは、一つの出会いだと思うのです。葬儀社が出会いと言っては失礼かも知れませんが、それほど深く関わっていく内容のものだと思っています。皆さんも身近にもしそのような葬儀屋さんがいるとしたら安心だと思います。

当社ではどんな内容のご相談でも電話や店頭でお待ちしておりますし、お見積りもいつでもお受け致しますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


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