やっと実現した夢のカンボジア社員旅行!!なぜカンボジアなのか・・・

2カンボジア2 インドシナ半島の中央やや南西側に位置するカンボジアは、
タイ、ラオス、ベトナムと国境を接し、日本のほぼ半分の国土
に約13.8百万人が住んでいます。家族や仲間を大事にし、人柄
の良さがにじみ出る笑顔で迎えてくれた人々。そんな彼らの日
常や文化、私達の今後の役割について学ぶ為、カンボジア旅行
は企画されました。

フランス保護領から独立後、1975年から4年あまり、ポル・ポト
政権によって支配された爪あとが今でも彼らの日常に影響を与えて
います。大量虐殺が行われた元強制収容所で遊ぶ子供達。横行する
賄賂。なぜか太った警察官達。交通ルールのない道路事情。やるこ
とがなくボーっとする若者達。彼らは自分の力だけではどうする
ことも出来ないまま、ただ毎日を過ごしているのです。

アンコール遺跡でも有名なカンボジア。波長が合うとそこから動け
なくなるという遺跡と巡り会えなかった渡辺さんでしたが、
Angkorビールやパクチー付のなかなか美味しい食事にも関らず、
うち三名は腹痛でダウン。ホテルから動けなくなった西本社長でした。

そんな中、タヤマカンボジアへの訪問は、社員全員がパワーを
もらえた場所となりました。日本語が無料で勉強できるこの施設
には、沢山の夢と希望を持った生徒が毎日目を輝かせなが
ら学んでいます。
それをみた社員全員が思ったこと・・・それは、
日本で当たり前に教育を受けられる環境がいかに恵まれているかと
いうことでした。そして、自分の夢が持てる未来があるということ
のすばらしさ・・・。
旅行中、社員全員がお世話になったガイドの『Mr.一番』さん。2カンボジア1
洋服にそう書いてあったので命名されましたが、本当の名前は誰も
知りません。呼んだらナイトのように飛んできて、家族のように常に
一緒にいてくれました。


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