知ってますか?葬儀費用のこと…

事前相談2残されたものにとって、重くのしかかってくる葬儀費用。大切な方が亡くなった悲しみの中で、冷静に対応していかなければならない重大な内容です。どのような葬儀にするか、本人の希望を盛込みながら、また、お世話になった方々への感謝の気持ちも表す意味で、費用を抑えながらも心に残る葬儀をしたい…そうお考えのご遺族も多いはず。

弊社では、『抑えられる費用は抑えた、心温まる葬儀』の実現を目指して、皆様にご提案しています。

葬儀費用とは、以下のようなものがあります。
①通夜・告別式典費用
②お料理費用
③返礼品代
④ お寺様へのお布施代

全国平均費用から弊社平均費用を見る限り、ただ表面上の費用を抑えているだけでは?後に追加でかかるのでは?との疑問が出てくるかもしれません。

弊社では、そういった費用に関する疑問や不安を取り除くために、相談または見積もりの段階で誓約書を提示しています。大幅な人数変更が無い限り、基本的には最初にお打合せした費用から変更されることはありません。そうでなければ、気持ちよくご葬儀を執り行うことが出来ないからです。
そのために、弊社では生前のお見積もりをお勧めしています。必要な費用がどういうものか把握するためにも、是非一度お気軽にお問い合わせ下さいませ。安心の事前契約や会員制もしいております。

よい葬儀社の選び方・・・
① 電話での対応や説明が丁寧で分かり易い。
② 費用が明瞭
③ 契約を急がせない。
④ 明確な事前見積りがある。
⑤ 親身になり相談にのってくれる人柄の良い担当がいる。

もう葬儀は、葬儀社だけのものではありません。皆様で作り上げるものなのです。

 


知ってほしい・・・葬儀のこと、自分のこと、家族の願い・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA弊社では、電話やインターネットによる事前相談やお見積もりを行っています。以前と比べ、今や事前の葬儀のご相談は、珍しくないものとなりました。それは、葬儀が葬儀社や地域によってのものではなく、ご本人、ご家族様主体のものに変わりつつあるからです。
ご親族、隣近所や地域の関わりが深かった昔は、自分の家族の葬儀であっても、自由に決められないものでした。しかし、少しずつそういった規模が縮小してきた今、故人様の意向や遺族様の意見が取り入れられ、自由でオリジナリティー溢れるご葬儀が実現可能となったのです。そしてそれは、事前の準備があってこそ、素敵な心温まるご葬儀となりえるのです。

事前のお見積もりには、様々な利点がございます。
① 葬儀の内容を知り、相場が分かる。
② 突然の事態にも、冷静に対応できる。
③ 高額な葬儀を、数時間で決める必要がない。
(葬儀社の言いなりにならない)
④ ご自分の葬儀相談の場合、意見を盛込める。

亡くなって一番大変な想いをするのは、残されたご遺族です。亡くなった悲しみに浸る時間もなく、故人様の意向もわからないまま、葬儀を決めなければならないのです。

そのために、弊社では、『エンディングノート』をお勧めしています。この『エンディングノート』というのは、自分の生い立ちや学歴、職歴などに加え、今後の夢ややりたい事、家族に託した想い、希望する葬儀や事務手続きなど、まさに自分の人生を描いたノートです。
そうすることによって、目標がはっきりと定められ、豊かな人生を送ることが出来るのではないか・・・と考えます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA自分の死後のこと、ご主人や奥様のことを、縁起が悪くて考えられない・・・そうお考えではありませんか?
人は一人で最期を迎えますが、たった一人で生きてきてはいないですね。生きてきた証と、残された方々への恩返しの想いを込めて、『エンディングノート』、書き綴ってはみませんか?

事前相談、お見積はお電話やメールにて承っております。ご相談件数が多い場合はお時間を頂く場合もございますが、ご期待に沿うよう迅速な対応を心がけておりますので、是非一度ご相談くださいませ。


異業種から葬儀業界参入!!大切な事は・・・。

スーパー2009年9月・・・葬儀業界で噂されていた大手小売業店が『安心のお葬式』と題して、葬儀ビジネスを展開したニュースはもうご存知でしょう。
大手小売業店が提携する葬儀社を紹介する形で、窓口として葬儀依頼を受けます。
特約店葬儀社は管理下で内容をチェックされ、葬儀社の言いなりで葬儀費用が高額にならないように、また、喪主様の負担を軽くするためにコンシェルジュなるものも用意している対応振りです。
祭壇花や返礼品、受付まわりの備品などを自社で大量に仕入れることで費用を抑えているといいますが、事務手続きなどは各自でやらなければならず、ある程度葬儀経験のある方ならいざ知らず、全く葬儀を知らない方は結局のところ相談料の負担も増え、心身共にお疲れになるのでは、との声も。

◎各社の対応を見極める
自分らしい葬儀、手作り感のある『DIY葬儀』が増えつつある中で、『ブラックボックス』と呼ばれる祭壇などの葬儀に関する知識を自分なりに勉強していかなければ、確かに葬儀社の言いなりになってしまうと思われるのです。そのためには、是非とも複数社からの事前相談をお勧めしたいと存じます。
そして、各社の対応をみて感じて頂きたいのです。
葬儀費用に関しては、数社を比較すればある程度の相場が想像できますが、目に見えない部分での、ご相談からその対応、ご葬儀から法要までと、亡くなった方がいらした時から数年先まで故人様やそのご遺族様と関わっていくのですから、大変重要な部分となります。

◎信頼できる葬儀社を・・・
当社アートエンディングの葬儀は、打ち合わせから法要までを一人の担当が全てを最後まで請け負います。
それは、一つの出会いだと思うのです。葬儀社が出会いと言っては失礼かも知れませんが、それほど深く関わっていく内容のものだと思っています。皆さんも身近にもしそのような葬儀屋さんがいるとしたら安心だと思います。

当社ではどんな内容のご相談でも電話や店頭でお待ちしておりますし、お見積りもいつでもお受け致しますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


焼香の回数は?

お葬式で必ずすることになる焼香。皆さんは、焼香をする回数って何回にしていますか?周りの人がやっているのをみて見よう見まねで回数を決めている…という方も多いのではないかと思います。

実際、私も学生時代は周りの人や親戚のおばさんに「3回しときなさい」と言われ、その言われるがままに焼香は3回するようにしていました。

宗派によっては1~2回が推奨されている場合もありますが、焼香は心を込めて亡くなった方の冥福を祈る為にあるものです。

ですから、焼香の回数を間違えたからと行ってさほど気にすることはありません。厳密に決めている場合や参列者が多い時は大抵「焼香は○回でお願いします」と司会の方から案内がありますので、その指示に従いましょう。


カンボジア社員旅行記最終章!!

霊柩車・・他国の独特な葬儀スタイル カンボジアの葬儀・・・
自宅で死を迎えることがほとんどだというカンボジアの人々。
たとえ病気で入院していても、最期は自宅に戻って家族に看取ってもらうようです。
葬儀自体は、中国式の色とりどりの供物に囲まれた派手な葬儀と似ていて、結婚式と区別がつかないくらい華やかで、音楽なども流れ、賑やかな雰囲気で行われます。

花輪屋プノンペンで成功したとされる、ある息子さんの葬儀。首都プノンペンから葬儀業者が呼ばれ、電飾を多く使った派手な葬儀が行われたそうです。
しかし、参列者は極端に少なかった・・・その一方で、村人達によって式の準備から実施まで行われた葬儀は、参列者も通常の葬儀以上の人が部落内外から集まったのです。この二つは何を意味するかお解りですね。貧富の差はあっても、必ずしも幸せな人生や最期とは限らないのです・・・。

 

土葬から火葬へ・・・
中国では、1950年代以降、都市部を中心に火葬が広まり、ここカンボジアでもその傾向は同じようです。事実、プノンペン市内だけでは火葬場が足りず、郊外に増設する予定なのだとか。日本でも昔は土葬でしたね。

獅子舞同じ仏教国であること・・・
王朝によってはヒンズー教の時代もあったようですが、基本的には日本と同じ仏教国。有力者の豪邸前には、日本の神社にもある獅子が鎮座し、邪悪なものをよせつけないよう見張っています。


カンボジア社員旅行記第二弾!!・・・続、教育の現状

 OLYMPUS DIGITAL CAMERA深刻な経済状況・・・
人口の70%が25歳以下という、有り余る労働力があるカンボジアで、
失業率は40%といいます。日本の物価の4分の1程で生活できるものの、
平均月収は100ドル(日本円にして約1万円)。そのうち、教師は50~70ドル
の薄給なのです。当然人気の低い教師になる人は少ないものの、他の仕事が
あるかといえば、何もない。どんな仕事があるかさえ、カンボジアの人々
は知らないのです。

 なぜ教師がいないのか・・・
ポル・ポト政権によって、あらゆる知識層の人々(教師、医者など)が
抹殺されてしまいました。メガネをかけているだけで連れて行かれたと
いいます。教育者を失った人々は、その中で幸い字を読めた人が教科書を
手に(それも自国の教科書ではなく)自分自身も勉強しながら、現在の教育
は成り立っています。

優秀であっても、その才能は活かされないまま・・・。豊かな家に生まれ
育ったものは、しっかりとした教育を受けられ、そして海外に出て行ってし
まう。それでも残された人々は夢を追いかけ、毎日を一生懸命生きているの
です。

 日本人として、人間として出来ること・・・
日本を始めとするあらゆる国が援助をし、カンボジアは発展に向けて努力を
しています。しかし、全ての根本である教育を進めてこそ、今後のカンボジア
の本当の発展があるのです。タヤマカンボジアは、自らの国づくりの手助け
となる人材育成に取り組んでおります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA『当たり前の教育を受けられる環境にあるすばらしさ』
がいかに大切であるかを改めて考えさせられました。

旅行中、タクシードライバーの客の取り合いに巻き込まれた吉田さん。
行き先がわからないにも関わらず、とりあえず乗せたドライバーに唖然とする
一行でしたが、疑う余地のないドライバーの行動に、人柄の良さとハングリー
精神を垣間見た出来事でした。


やっと実現した夢のカンボジア社員旅行!!なぜカンボジアなのか・・・

2カンボジア2 インドシナ半島の中央やや南西側に位置するカンボジアは、
タイ、ラオス、ベトナムと国境を接し、日本のほぼ半分の国土
に約13.8百万人が住んでいます。家族や仲間を大事にし、人柄
の良さがにじみ出る笑顔で迎えてくれた人々。そんな彼らの日
常や文化、私達の今後の役割について学ぶ為、カンボジア旅行
は企画されました。

フランス保護領から独立後、1975年から4年あまり、ポル・ポト
政権によって支配された爪あとが今でも彼らの日常に影響を与えて
います。大量虐殺が行われた元強制収容所で遊ぶ子供達。横行する
賄賂。なぜか太った警察官達。交通ルールのない道路事情。やるこ
とがなくボーっとする若者達。彼らは自分の力だけではどうする
ことも出来ないまま、ただ毎日を過ごしているのです。

アンコール遺跡でも有名なカンボジア。波長が合うとそこから動け
なくなるという遺跡と巡り会えなかった渡辺さんでしたが、
Angkorビールやパクチー付のなかなか美味しい食事にも関らず、
うち三名は腹痛でダウン。ホテルから動けなくなった西本社長でした。

そんな中、タヤマカンボジアへの訪問は、社員全員がパワーを
もらえた場所となりました。日本語が無料で勉強できるこの施設
には、沢山の夢と希望を持った生徒が毎日目を輝かせなが
ら学んでいます。
それをみた社員全員が思ったこと・・・それは、
日本で当たり前に教育を受けられる環境がいかに恵まれているかと
いうことでした。そして、自分の夢が持てる未来があるということ
のすばらしさ・・・。
旅行中、社員全員がお世話になったガイドの『Mr.一番』さん。2カンボジア1
洋服にそう書いてあったので命名されましたが、本当の名前は誰も
知りません。呼んだらナイトのように飛んできて、家族のように常に
一緒にいてくれました。